護摩焚き体験修行に申し込む
炎が煩悩を焼き尽くし、願いを天に届けます。真言密教の秘法で、本当の自分を見つめ直してください。
あなたは、次のような思いをお持ちではありませんか?

自分の力だけでは如何ともしがたい困難を前にしたとき、本当の自分が試されます。
その試練を乗り越えるために、古来、多くの人々が修行に励んできました。
護摩焚きは、そのひとつです。

護摩とは真言密教の秘法で、人々を高い精神的境地へ導き、
即身成仏に至る修法として重要な意味を持っています。

天光寺においては、お不動様の縁日に護摩焚き供養を奉修しており、多くの信者様、縁者様のご参列をいただいております。

護摩焚きには、どなたでもご参列いただけます。
祈りを通じてご本尊の本当の命、迷いのない悟りを自らの心に頂戴する。
人里離れた山奥の寺院で、真言密教の秘法を体験することで、
本当の自分を見つめ直すことができるでしょう。

護摩焚き体験修行に申し込む

護摩焚きの流れ

一般の体験修行の方々と同じ時間に集合し、総本山にて受け付け後、
挨拶の所作、真言の唱え方、五体投地(挨拶)などについての指導があります。
食事の後、滝行と護摩焚きに別れます。

護摩木に願い事を書き、不動明王の前に作った護摩壇で護摩木を焚いて仏に祈ります。

動きやすい服(ジャージ類)をご用意ください。
また、汗をかくため下着を1枚余分にお持ちいただくと良いでしょう。

護摩札・護摩木

護摩札には不動明王の梵字が記されています。一体ずつ、護摩の火龍の如く立ち上る火焔を通し、本尊大日如来様の教令転身である不動明王の法力を宿します。

護摩焚き体験修行に申し込む

体験者の声

  • 「志望大学の入試前に護摩焚きに参加したのですが、集中力がアップしたと思います。
    おかげで合格できました。ありがとうございます」(19歳 大学生)
  • 「試合で自分の実力を100%発揮できない、いつもいいところまで行って負けてしまう。 そんな自分の殻を破りたいと思って参加しました」(プロスポーツ選手)
  • 「勤めていた会社から独立して自分の会社を持ちました。 困難は承知の上、売上目標必達!自分自身に喝を入れたいと思いました」(会社経営者 30歳)
  • 「仕事がうまくいかないのを同僚のせいにする、病気になったら家族のせいにする。
    そんな自分を変えるためにここに来ました」(女性 37歳)

ご参列要項・注意事項

随時受付していますので、まずは下のフォームからご希望の日程をお知らせください。
電話、メール等でお打合せさせていただきます。

受け付けから護摩焚きに要する時間は半日ほどです。

料金は受付時にお支払いいただきます。前日または当日のキャンセルは、100%の料金を申し受けますのでご注意ください。
また、キャンセルや日時の変更は必ずメールにてお知らせください。
電話でのキャンセル・日時の変更は受け付けられません。

日時を変更したうえでのキャンセルは、前日までであっても100%の料金を申し受けますのでご注意ください。

アクセス

電車・バスを乗り継いでおいでになるには

電車の最寄り駅はJR五日市線の終点『武蔵五日市駅』です。
図は東京駅からJR武蔵五日市駅までの乗り継ぎ案内図です。
また、JR青梅線は、拝島駅で、JR五日市線と分かれるので、行き先にご注意ください。

  • 総本山天光寺

    滝行の受付を行います。
    お荷物はこちらでお預かりする事ができます。

    JR武蔵五日市駅から西東京バス
    「藤倉行き」をご利用下さい。
    「小和田坂」で下車、徒歩2分です。
    バスの所要時間は約40分です。(650円区間)

    バス時刻表

お申込フォーム

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体験修行の前日または当日のキャンセルは、100%の料金を申し受けますのでご注意ください。
また、キャンセルや日時の変更は必ずメールにてお知らせください。
電話でのキャンセル・日時の変更は受け付けられません。
なお、日時を変更したうえでのキャンセルは、前日までであっても100%の料金を申し受けますのでご注意ください。

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